CC名栗0318を開催しました
本来であれば、前日のライド決定時刻の天気予報が雨確率50%なので当然中止なのですが、決行することにしました。それと言うのも、このCCライドは昨年3月19日にスタートし、今日で1周年だったからです。
そんなわけで当サイトからの決行メールで、雨はあがったものの、曇りの中13名のサイクリストの皆さんが集まってくれました。
飯能駅前で集合。前日の雨もあがり、気温もこの季節の例年並みでやや暖か。
人数が多めなので市街地をゆっくり走り抜け、いざ国道...ではなく、およそ普通のサイクリストでは思いもつかない生活道を通り抜けます。
時折、「この道は国道ができる前からある、古~い道なんですよ。」「この建物は100年前からある普通のウチ」など興味深い解説をしてくれるのは、今回コーディネイトをお願いした飯能在住の7110さんとBikeboyさんのお二人。
今回はコンビの伊東がいないので、そういった意味でも本当に心強かったです。
車もほとんど無い軽い山道をみんなで上り、遠くにまだ残雪が残る山々を楽しんで昼食ポイントのターニッップへ。
この後、本来であれば名栗湖畔で記念撮影~さわらびの湯につかって帰る、という予定でしたが食後雨が降り出したのでここで本日のご挨拶・黙祷・記念撮影をさせていただき帰路につきました。
とはいえ、帰りも地元道の達人お二人がついているのでつまらない道なんて通りません。ほぼ県道は横切るのみ。右へ左へ景色を楽しみながら(しかも車がいないので安全に)要所要所でお話を聞きながら、飯能駅まで。
駅に到着するころにはそこそこ降っていたのですが、今回参加された方々は本当に楽しかったらしく皆さん喜んでおられました。
なお、皆さんからお預かりした義援金は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)
なお、皆さんからお預かりした義援金は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)
今回は初の試みとしての平日開催のCCライドで、2人の初参加のサイクリストを加えて4名で飯能駅北口を朝9時スタート。
前回同様に車の少なめな裏道を織り交ぜながら名栗方面に向けて進みます。天候は晴れでここ数日で気温もかなり下がったので絶好のサイクリング日和。
10時半には山伏峠の上り口になる名郷に到着して休憩。
ここから山伏峠とその先の正丸峠へのヒルクライムをして正丸峠で休憩と記念撮影。CCライドについての主旨の説明等を行い、参加者の4名より義援金を預かりました。
今回はパンクも含めたトラブルもなく無事に終了。
参加いただいたお二人のサイクリストの方お疲れ様でした。
また一緒にライドを楽しみましょう。
(次回の平日版CCライドの開催予定は近日発表いたします。)
なお、皆さんからお預かりした義援金は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)
飯能駅北口に朝8時半の待ち合わせ。地元のサイクリスト仲間達4名がゲスト参加と先導をしてくれることになり、集合場所には総勢17名のサイクリストの皆さんが集まってくれました。
予定通り飯能駅を出発して名栗方面に向けて出発。先導役を買ってくれた7110氏が、なるべく車通りの少なく安全に走れるルートということで裏道を多く走りながら西に進んでいく。
暑さが非常に厳しい天候となったので、日陰が所々にあるコースはありがたい。
山伏峠の上り口になる名郷で休憩。
主催者のtattsこと安野から簡単な挨拶のあと、今回の東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りして黙祷を行い、ターニップに向けて帰路方面に。
ターニップではみんなで名物の焼カレーを楽しみ一同大満足!(マスター大勢で押しかけてしまいすみませんでした)
その後名栗湖にて記念写真を撮影し、名栗湖下にある日帰り温泉「さわらびの湯」に全員で立ち寄りクールダウン&汗を流して休憩。
そこから18km下り基調の帰路を裏道を織り交ぜながら無事に戻ってきました。
今回は途中2人のパンクがありましたが、それ以外はトラブルもなく無事に終了。飯能駅で解散しました。
参加いただいた皆さんお疲れ様でした。
また一緒にライドを楽しみましょう。
(次回のCCライドは10月23日に荒川サイクリングロードで開催予定です。予定ページに告知とエントリーの受付をしていますので、ぜひどうぞ)
なお、皆さんからお預かりした義援金は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)
7月24日(日)CCライドヤビツ0724を開催しました。
暑さの厳しい季節の開催ということで、開催場所を荒川から神奈川県のヤビツ峠に移動しての開催となりました。
伊勢原駅と運動公園の間にあるサークルKにて待ち合わせ。暑くなる前に、ということでいつもよりも早めの8時集合、8時半出発でしたが、集合場所には総勢16名のサイクリストの皆さんが集まってくれました。
主催者のtattsこと安野から簡単な挨拶のあと、今回の東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りして黙祷を行い、早速ヤビツ峠に向けて出発。東名高速沿いのアップダウンがけっこうある側道を進んでいき、南から回りこんでヤビツ峠の上り口である名古木交差点を通過。
各自それぞれマイペースで約12kmのヤビツ峠の登りにチャレンジ。
天候は終始曇りで予想以上に涼しく、登りは快適そのもの。峠に近づくと小雨が時折パラパラする天気で、頂上はひんやり。
全員で記念撮影をしてしばし休憩。
おなかが減ってきたので、裏ヤビツ方面に下り、宮ケ瀬湖へ。下りはウインドウブレーカーやジレットを羽織らないと寒いくらい。
裏ヤビツの下りは所々が水で路面が濡れている箇所も多く、慎重に下っていきました。
宮ケ瀬まで一気に下って湖畔の食堂でそばセットなどを食べて岐路に。
宮ケ瀬湖を東方面に下っていき、伊勢原方面に曲がる手前のコンビニでライドを終了。車できている人達は運動公園の駐車場に、また自走で帰宅をする人もいれば、近くの温泉で汗を流す参加者も。
参加いただいた皆さんお疲れ様でした。
また一緒にライドを楽しみましょう。
なお、皆さんからお預かりした義援金21000円は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)
同市はツールド千葉の初日のコースにもなっていましたし、外房サイクリングなどでも多くのサイクリストがお世話になっていた場所です。震災発生後の4月10日に実際に視察に行ってきた場所でもあります。
視察の模様はtattsのブログに掲載されています。
http://www3.longridefan.com/mt/multirun/2011/04/post-2.html
同市では義援金受付の口座を設け、集まった義援金を国からの義援金+千葉県からの義援金+市からの義援金という形で付加して被災者の方の支援を厚くしていますので、そのお役に立てればということで今回は義援金を送らせていただきました。
義援金にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
この場を借りて改めてお礼申し上げます。
6月19日(日)CCライド荒川0619を開催しました。
ここ2回続けて悪天候のために中止になっていたので、久し振りの開催となりました。梅雨の時期なので天気も微妙なところでしたが、前日の雨も止んでくれて、岩渕水門の集合場所には総勢14名のサイクリストの皆さんが集まってくれました。
秋ヶ瀬公園で主催者のtattsこと安野から簡単な挨拶のあと、今回の東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りして黙祷を行い、上尾の食事処新道に11時半に到着。ランチを食べたあとは近くの榎本牧場で恒例のアイスクリームを楽しんで、全員で記念撮影。
ここから帰路につき、秋が瀬公園経由で岩淵水門まで戻り、今回はメンバー全員パンクもなしのノートラブルで無事にライドを終了しました。
参加いただいた皆さんお疲れ様でした。
また一緒にライドを楽しみましょう。
なお、皆さんからお預かりした義援金21,723円(今回は参加されなかった方からお預かりした分も含めて)は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)