5月13日(日)
岩渕水門に朝8時半の待ち合わせ。風が強くてやや寒かった前日とは打って変わった好天に恵まれ、暑くなりそうな快晴の中、12名のサイクリストの皆さんが集まってくれました。
予定通り9時に出発。戸田橋の先の左岸のサイクリングロードの工事も終わったとのことなので、左岸をそのまま進み秋が瀬橋を渡って秋ヶ瀬公園に。


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 日射しも眩しい絶好のサイクリング日和



ここで1名の参加者の方が合流してくれ、総勢13名に。

私(4126)が簡単な挨拶をさせていただき、昨年の東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りして黙祷を行い、ランチを予約している榎本牧場近くの高半に向けて出発。
順調な走行ペースで進み11時30分必着で予約を入れていた高半に11時ちょっとすぎに到着。開店を待って一番に店に入って思い思いのオーダーで高半のおいしいランチを堪能しました。

ランチ後は恒例の榎本牧場に回って食後のデザート。ランチでおなかいっぱいになっていた女性陣も「別腹」でジェラートを味わっていました。
ここで恒例の記念撮影をして別ルートで帰路に。

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榎本牧場にて記念撮影



ホンダエアポート側に出る橋の修復も終わっているとのことなので、橋を渡って中洲を通って帰路につきました。


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復活した新しい橋の上で


日焼け止めを塗らないといけないようなやや暑い絶好のサイクリング日和。
気持ちのいい新緑の中を順調に走って秋ヶ瀬公園に戻って休憩をはさみ、岩渕水門に3時過ぎに戻って来ました。
今回は女性陣3名を含む総勢13名と大人数だったのですが、パンク等のトラブルもなく無事に終了、解散しました。

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。
また一緒にライドを楽しみましょう。
(次回のCCライドは6月17日(日)に開催予定。場所は検討中で、近日発表します。)


なお、皆さんからお預かりした義援金は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。

CC名栗0318を開催しました


本来であれば、前日のライド決定時刻の天気予報が雨確率50%なので当然中止なのですが、決行することにしました。それと言うのも、このCCライドは昨年3月19日にスタートし、今日で1周年だったからです。

そんなわけで当サイトからの決行メールで、雨はあがったものの、曇りの中13名のサイクリストの皆さんが集まってくれました。


飯能駅前で集合。前日の雨もあがり、気温もこの季節の例年並みでやや暖か。

人数が多めなので市街地をゆっくり走り抜け、いざ国道...ではなく、およそ普通のサイクリストでは思いもつかない生活道を通り抜けます。

時折、「この道は国道ができる前からある、古~い道なんですよ。」「この建物は100年前からある普通のウチ」など興味深い解説をしてくれるのは、今回コーディネイトをお願いした飯能在住の7110さんとBikeboyさんのお二人。

今回はコンビの伊東がいないので、そういった意味でも本当に心強かったです。


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車もほとんど無い軽い山道をみんなで上り、遠くにまだ残雪が残る山々を楽しんで昼食ポイントのターニッップへ。

この後、本来であれば名栗湖畔で記念撮影~さわらびの湯につかって帰る、という予定でしたが食後雨が降り出したのでここで本日のご挨拶・黙祷・記念撮影をさせていただき帰路につきました。

とはいえ、帰りも地元道の達人お二人がついているのでつまらない道なんて通りません。ほぼ県道は横切るのみ。右へ左へ景色を楽しみながら(しかも車がいないので安全に)要所要所でお話を聞きながら、飯能駅まで。

駅に到着するころにはそこそこ降っていたのですが、今回参加された方々は本当に楽しかったらしく皆さん喜んでおられました。


なお、皆さんからお預かりした義援金は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)



2月19日(日)
岩渕水門に朝8時半の待ち合わせ。天気予報では最高気温が6度とか7度でこの冬一番の厳しさということだったので、不安だったのだが、日差しが暖かくていい感じ。
13名のサイクリストの皆さんが集まってくれました。
予定通り9時に出発。戸田橋の先でサイクリングロードの工事をしているため、戸田橋を渡って右岸に出て彩湖側から秋ヶ瀬公園に。


ここで3名の参加者の方が合流してくれ、総勢16名に。

主催者のtattsこと安野から簡単な挨拶のあと、今回の東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りして黙祷を行い、ランチを予約している榎本牧場近くの高半に向けて出発。
途中ホンダエアポートから榎本牧場方面に川を渡る橋が修復中で通行止めになってしまっているというハプニングがあり、迂回して10kmくらい遠回りして予定より30分遅い12時に予約しておいたレストラン高半に到着。

床暖房がありがたい奥座敷で思い思いのランチを楽しんだあと榎本牧場に回って食後のデザート。
ここで恒例の記念撮影をして別ルートで帰路に。

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風は冷たいものの、暖かい日差しのおかげで日なたはポカポカで絶好のサイクリング日和。
気持ちのいい冬空の中を順調に走って秋ヶ瀬公園に戻って休憩をはさみ、岩渕水門に3時半過ぎに戻って来ました
今回は総勢16名と大人数だったのですが、パンク等のトラブルもなく無事に終了、解散しました。

また一緒にライドを楽しみましょう。
(次回のCCライドは3月18日に飯能集合で名栗方面ライドを開催予定です)



なお、皆さんからお預かりした義援金は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)

12月11日(日)
岩渕水門に朝8時半の待ち合わせ。朝の寒さは厳しいものの、カラッと晴れたいい天気になりそうな中、14名のサイクリストの皆さんが集まってくれました。
予定通り9時に出発。戸田橋の先でサイクリングロードの工事をしているという情報があり、戸田橋を渡って右岸に出て彩湖側から秋ヶ瀬公園に。

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ここで3名の参加者の方が合流してくれ、総勢17名に。

主催者のtattsこと安野から簡単な挨拶のあと、今回の東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りして黙祷を行い、ランチを予約している新道に向けて出発。途中休憩を挟んで11時半前に新道に到着。

まぐろ丼と暖かいうどんのランチを楽しんだあと榎本牧場に回って食後のデザート。
ここで恒例の記念撮影をして別ルートで帰路に。

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天気は快晴で暖かくなってきて絶好のサイクリング日和。
気持ちのいい冬空の中を順調に走って秋ヶ瀬公園に戻って休憩をはさみ、岩渕水門に2時過ぎに戻って来ました
今回は17人と大人数だったのですが、パンク等のトラブルもなく無事に終了、解散しました。

また一緒にライドを楽しみましょう。
(次回のCCライドは1月に荒川サイクリングロードで開催予定です)



なお、皆さんからお預かりした義援金は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)
11月19日(土)〜20日(日)の2日間、初の宿泊付き1泊2日のCCライドを千葉県で活動しているチームidatenの主催により開催しました。
生憎、数日前から週末の天気予報は2日とも雨天確率が60%以上という酷い状況で、もしかしたら2日とも走れないかもしれない、という最悪のケースも考えられる中、それでもかまわない、ということで14名の自転車仲間が集まってくれました。

初日の19日はやはりひどい天気で、ライドを諦めて15時に宿泊先最寄りの鵜原駅集合に変更。鵜原についた一行を待ち受けていたのはものすごい雨と傘もさせないほどの暴風。
駅からサポートカーでのピストン輸送で宿に入った一行は、近場の日帰り温泉に入ったあとリーズナブルな宿泊料金にはとても信じられないくらい豪華な海の幸満載の夕飯を堪能し、天気が回復しそうな翌20日のライドに備えて早めに就寝。

明けて20日は朝から暖かいいい天気となり、朝食後宿を出発した一行は勝浦かんぽの宿に車を移し、そこで出発前の儀式。
主催者の簡単な挨拶のあと震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りして黙祷をささげ、それから出発。


DSCN1770.JPGまだ前夜の雨で濡れている路面の中を予定通りのコースで養老の滝〜養老渓谷〜大多喜へと走り出しました。

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途中養老の滝に寄ったあとは、上総中野の駅小休止。ここでは無料での石焼き芋のサービスをいただき、一同感激。
そのあとは、大多喜城に立ち寄り記念撮影。

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大多喜の街でランチしたあと、最中の名店で買い物して帰路につき、約60kmのライドを無事に終了。
午前中から昨日の悪天候が嘘のように晴れて汗ばむくらいの暑いサイクリング日和の中を房総の自然の中のライドを楽しむことができました。

ゴールに戻った一同は、出発地点の勝浦かんぽの宿にて温泉に入って汗を流し、そこで解散し、それぞれ帰路につきました。


今回は初日のライドは残念ながら中止になったものの、2日間に渡るライド企画とコース設定や事前のコース試走などの準備から当日の宴会準備や車でのサポート、そしてなによりも悪天候で参加人数の変動やスケジュールの変更などの対応など多岐に渡って苦労していただいた主催者のチームidatenの皆さん、ご苦労様でした。

今回はCC事務局のtattsと私(4126)もゲストとして参加させていただき、2日間に渡る企画を堪能させていただきました。
他の参加者の皆さんを代表してチームidatenの皆さんにはお礼させていただきます。
(20日のライドではサポートカー役を買ってくれたOhkuman氏にはなにより感謝です!!)

そして悪天候にもかかわらず参加してくれた14名のサイクリストの皆さん、ホントにありがとうございました。また一緒にライドを楽しみましょう。

なお、皆さんからお預かりした義援金は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)




CC名栗1004開催しました

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10月4日(火)CCライド名栗1004を開催しました。

今回は初の試みとしての平日開催のCCライドで、2人の初参加のサイクリストを加えて4名で飯能駅北口を朝9時スタート。
前回同様に車の少なめな裏道を織り交ぜながら名栗方面に向けて進みます。天候は晴れでここ数日で気温もかなり下がったので絶好のサイクリング日和。
10時半には山伏峠の上り口になる名郷に到着して休憩。
ここから山伏峠とその先の正丸峠へのヒルクライムをして正丸峠で休憩と記念撮影。CCライドについての主旨の説明等を行い、参加者の4名より義援金を預かりました。

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その後、来た道を戻って山伏峠を下り、途中で合流した地元サイクリスト仲間の7110氏を交えて名栗のターニップでランチを食べて名栗湖入口にて解散となりました。

今回はパンクも含めたトラブルもなく無事に終了。
参加いただいたお二人のサイクリストの方お疲れ様でした。
また一緒にライドを楽しみましょう。
(次回の平日版CCライドの開催予定は近日発表いたします。)

なお、皆さんからお預かりした義援金は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)

9月18日(日)CCライド名栗0918を開催しました。

飯能駅北口に朝8時半の待ち合わせ。地元のサイクリスト仲間達4名がゲスト参加と先導をしてくれることになり、集合場所には総勢17名のサイクリストの皆さんが集まってくれました。
予定通り飯能駅を出発して名栗方面に向けて出発。先導役を買ってくれた7110氏が、なるべく車通りの少なく安全に走れるルートということで裏道を多く走りながら西に進んでいく。
暑さが非常に厳しい天候となったので、日陰が所々にあるコースはありがたい。
山伏峠の上り口になる名郷で休憩。

DSCN0394.jpgランチにはこのエリアのサイクリストから絶大な人気を誇る名栗のターニップを11時半必着で予約してあったことでもあり、また熱中症の危険もあるくらい暑 さが相当厳しかったこともあり、無理をしないで山伏峠に入るのはやめて、名郷から西の渓流沿いのキャンプ場方面に足を伸ばしてひんやりとした川沿いでしば し休憩。



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主催者のtattsこと安野から簡単な挨拶のあと、今回の東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りして黙祷を行い、ターニップに向けて帰路方面に。
ターニップではみんなで名物の焼カレーを楽しみ一同大満足!(マスター大勢で押しかけてしまいすみませんでした)

その後名栗湖にて記念写真を撮影し、名栗湖下にある日帰り温泉「さわらびの湯」に全員で立ち寄りクールダウン&汗を流して休憩。

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そこから18km下り基調の帰路を裏道を織り交ぜながら無事に戻ってきました。
今回は途中2人のパンクがありましたが、それ以外はトラブルもなく無事に終了。飯能駅で解散しました。

参加いただいた皆さんお疲れ様でした。
また一緒にライドを楽しみましょう。
(次回のCCライドは10月23日に荒川サイクリングロードで開催予定です。予定ページに告知とエントリーの受付をしていますので、ぜひどうぞ)



なお、皆さんからお預かりした義援金は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)




7月24日(日)CCライドヤビツ0724を開催しました。

暑さの厳しい季節の開催ということで、開催場所を荒川から神奈川県のヤビツ峠に移動しての開催となりました。

伊勢原駅と運動公園の間にあるサークルKにて待ち合わせ。暑くなる前に、ということでいつもよりも早めの8時集合、8時半出発でしたが、集合場所には総勢16名のサイクリストの皆さんが集まってくれました。

主催者のtattsこと安野から簡単な挨拶のあと、今回の東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りして黙祷を行い、早速ヤビツ峠に向けて出発。東名高速沿いのアップダウンがけっこうある側道を進んでいき、南から回りこんでヤビツ峠の上り口である名古木交差点を通過。

各自それぞれマイペースで約12kmのヤビツ峠の登りにチャレンジ。

天候は終始曇りで予想以上に涼しく、登りは快適そのもの。峠に近づくと小雨が時折パラパラする天気で、頂上はひんやり。

全員で記念撮影をしてしばし休憩。

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おなかが減ってきたので、裏ヤビツ方面に下り、宮ケ瀬湖へ。下りはウインドウブレーカーやジレットを羽織らないと寒いくらい。

裏ヤビツの下りは所々が水で路面が濡れている箇所も多く、慎重に下っていきました。


宮ケ瀬まで一気に下って湖畔の食堂でそばセットなどを食べて岐路に。

宮ケ瀬湖を東方面に下っていき、伊勢原方面に曲がる手前のコンビニでライドを終了。車できている人達は運動公園の駐車場に、また自走で帰宅をする人もいれば、近くの温泉で汗を流す参加者も。

参加いただいた皆さんお疲れ様でした。
また一緒にライドを楽しみましょう。


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なお、皆さんからお預かりした義援金21000円は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)


6/19に開催されたCC荒川0619までの3回分の義援金につきまして、当サイトの「運動内容」ページに4月11日付けで書かせていただいたとおり、日本赤十字社に送金するのではなく、今回の災害で大きな被害にあった千葉県旭市の義援金窓口宛に「サイクリングコミュニケーション」として全額送金させていただきました。

同市はツールド千葉の初日のコースにもなっていましたし、外房サイクリングなどでも多くのサイクリストがお世話になっていた場所です。震災発生後の4月10日に実際に視察に行ってきた場所でもあります。

視察の模様はtattsのブログに掲載されています。

http://www3.longridefan.com/mt/multirun/2011/04/post-2.html

同市では義援金受付の口座を設け、集まった義援金を国からの義援金+千葉県からの義援金+市からの義援金という形で付加して被災者の方の支援を厚くしていますので、そのお役に立てればということで今回は義援金を送らせていただきました。

義援金にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
この場を借りて改めてお礼申し上げます。


6月19日(日)CCライド荒川0619を開催しました。

ここ2回続けて悪天候のために中止になっていたので、久し振りの開催となりました。梅雨の時期なので天気も微妙なところでしたが、前日の雨も止んでくれて、岩渕水門の集合場所には総勢14名のサイクリストの皆さんが集まってくれました。

秋ヶ瀬公園で主催者のtattsこと安野から簡単な挨拶のあと、今回の東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りして黙祷を行い、上尾の食事処新道に11時半に到着。ランチを食べたあとは近くの榎本牧場で恒例のアイスクリームを楽しんで、全員で記念撮影。

cc0619-all.jpgのサムネール画像

ここから帰路につき、秋が瀬公園経由で岩淵水門まで戻り、今回はメンバー全員パンクもなしのノートラブルで無事にライドを終了しました。
参加いただいた皆さんお疲れ様でした。
また一緒にライドを楽しみましょう。

なお、皆さんからお預かりした義援金21,723円(今回は参加されなかった方からお預かりした分も含めて)は責任を持って被災地支援のために送金させていただきます。(送金のご報告は後日改めて当サイトでさせておただきます。)